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選べる英単語を、英文で使う練習
すし単の日本語→英語の出題を使って、意味の認識から自分で思い出す練習へ進みます。
「見れば分かる」と「自分で言える」を分けて確かめる
consider を見れば「考慮する」と分かっても、「その案を考慮してください」を英語にしようとすると止まることがあります。すし単は日本語から対応する英語を選ぶゲームです。選択肢が助けになるので、正解しただけで自由に使えると判断せず、選ぶ前と終了後に一つずつ練習を足しましょう。
1.30秒の前に、言う語を一つ決める
すし単を開き、迷う語が多ければ出題レベルを絞ります。日本語が出たら、風船を押す前に英語を頭に浮かべます。間に合わなくても、最初はスコアより正確さを優先してください。
出題例の「~を考慮する」なら consider。「増える・~を増やす」なら increase が対応します。選択肢の場所や文字の見た目だけで覚えず、意味との組を確かめます。
2.間違えた語は、短い文で覚え直す
終了後の誤答一覧で「例文・使い方」を開きます。例えば Please consider this plan. は「この計画を検討してください」。this plan を another option に変えると「別の選択肢を検討してください」となります。
increase は後ろの形も確認します。Sales increased. は「売上が増えた」、We increased the price. は「私たちは価格を上げた」。前者は何が増えたか、後者は誰が何を増やしたかを表します。
3.例文を隠して、日本語から言う
次の日本語を見て英語を言い、答えを開いて確かめます。別の自然な言い方もありますが、ここでは consider と increase を使ってください。
「別の選択肢を検討してください」
Please consider another option.
consider の後ろに検討する対象を置きます。
「価格が上がりました」
The price increased.
この文では「価格」が主語です。「価格を上げた」とは文の作り方が違います。
「彼らは価格を上げました」
They increased the price.
誰が上げたかを主語にして、上げたものを後ろに置きます。
4.時間制限なしで復習してから戻る
すし単のメニューにある「復習する」で、苦手語だけを練習できます。まず急がず意味から英語を思い出します。翌日など日をあけて再び通常モードを試し、同じ語で迷うかを確認しましょう。
復習対象がないときは「復習する」が無効になります。日本語の意味自体が分からなかった場合は、すし暗と例文・使い方に戻ると、範囲を絞って確認できます。