範囲を区切って英単語を覚える方法
2,000語を一度に覚えようとすると、学習した単語と未学習の単語が混ざり、復習すべき範囲が分かりにくくなります。すし暗では「1〜100」「601〜700」のように番号で範囲を区切り、その中から4択で意味を確認できます。
最初は20語ずつ
新しく覚えるときは20語程度に区切り、10〜20問ずつ繰り返します。正答率が上がってから次の範囲へ進むと、未定着の単語を残しにくくなります。
「わからない」を使う
4択では偶然正解することがあります。意味が頭に浮かばなかったときは、選択肢を推測せず「わからない」を押してください。その単語が苦手リストに残ります。
間違いは正解を見てから保存
誤答時には正しい意味を表示してから、苦手単語として保存します。答えを確認した直後に次へ進むことで、間違った選択肢の印象を残しにくくします。
苦手だけを繰り返す
苦手リストはこの端末に残り、いつでも復習できます。復習で繰り返し正解した単語は自動でリストから外れます。一度の偶然の正解では解除されません。
4択で正解した後に必要なこと
4択は「見れば分かる単語」を増やす練習です。ReadingやListeningでは、この反応速度が重要になります。一方、WritingやSpeakingで使うには、日本語から英語を思い出す練習や例文の確認も必要です。まずすし暗で意味を素早く判断できるようにし、その後に英作文や音読へつなげてください。
苦手単語の情報はアカウントや外部サーバーには送られず、現在使用しているブラウザ内に保存されます。ブラウザのデータを削除した場合や別の端末を使った場合は引き継がれません。